うつ病から回復するために私が大切だと感じたこと|体験談と心の健康を守るための考え方

こんにちは、横山です。

本日は、「うつ病から回復するために大切だと感じたこと」というテーマでお話したいと思います。

これは医師としての意見ではなく、私自身が長年うつ症状と向き合ってきた中で感じたことや学んだことをまとめた内容です。

心の状態は人それぞれ違うため、私に合っていた方法が全ての人に当てはまるわけではありません。

もし現在、強いうつ症状に悩んでいる方は、一人で抱え込まず、精神科や心療内科などの医療機関へ相談することも大切な選択肢です。

今回は、私自身の経験を交えながら、心の健康についてお話したいと思います。


うつ病は心ではなく脳にも関係する病気

気持ちだけでは解決できないことがある

私は小学生の頃から気分の落ち込みが続き、生きづらさを感じることがありました。

当時は、

「気持ちの問題だ。」

「もっと頑張ればいい。」

そんな言葉を耳にすることもありました。

しかし現在では、うつ病は単なる気持ちの問題ではなく、脳の働きや心身の状態が複雑に関係する病気であることが分かっています。

そのため、気合いや根性だけで乗り越えようとすると、かえって苦しくなることもあります。

早めに相談することが大切

気分の落ち込みが長く続いたり、

  • 眠れない
  • 食欲がない
  • 何も楽しめない
  • 自分を責め続けてしまう

といった状態が続く場合は、専門家へ相談することも大切です。

早めにサポートを受けることで、回復への道筋が見えやすくなる場合があります。


恋愛を楽しむことで心を動かす

恋愛という提案

まず私が実際に体験してみて良かった治療法が

恋愛をするということです。

新宿ストレスクリニックという所で

相談員さんから言われた治療法が恋愛でした。

私は大学生の頃、理系に所属していたこともあり

理屈で全て物事を考えていました。

右脳を活性化

新宿ストレスクリニックでは50万円程の治療費を払った訳ですが

そんな高額な治療費を払って恋愛をして下さいと言われても

初めはピンと来ませんでした。

しかし右脳という感情を司る分野を活性化するには

恋愛をしてHなことをするというのが

うつ病に効果的であると経験で分かったのです。


血液の流れを変える

血を抜く行為が最も効果的

またもう1つのうつ病の治療法としては

血液を変えるというものがあります。

精神病に入院した時に

内科の先生が外部からやって来て

私の血液の状態を見てくれました。

結果ドロドロした非常に不健康な血液だったのです。

こまめに抜くことの重要性

そしてその血液を変えるために

3ヶ月の間、注射で3回ほど血液を抜きました。

自分の体が別物になるような感覚があり

新しい血液が作られることによって

うつ病が寛解していったのです。


回復には周囲の助けが何より

周りに助けてもらうこと

これまで2つの解決策を提案して来ました。

うつ病を自殺率第1位の原因でもあるため

非常に怖い病でもあります。

周囲の方の助けを借りて

必要であれば精神病に入院して

心の回復を待つことが必要になってきます。

自然に囲まれた生活を送る

またうつ病の方にとって良い環境というのは

ビルに囲まれるような競争社会に属するのではなく

木々の自然に囲まれた生活を送ることも効果があると言われています。

自分の環境が自分を追い詰めていないか

苦しい時ほど見直して楽しいライフスタイルを心がけていきましょう。


まとめ|心と体の両方を大切にすることが回復への第一歩

今回の内容をまとめると、

  • うつ病は気持ちだけの問題ではなく、脳や心身の状態が関係する病気である
  • 症状が続く場合は医療機関へ相談することが大切
  • 恋愛をすることで右脳を活性化させる
  • 血液を変えることで健康な体を手にいれる
  • 周囲に頼り自然豊かなライフスタイルを送る

心の健康は、人生を豊かに過ごすための大切な土台です。

もし今つらい思いをしている方がいたら、「一人で頑張り続けなくてもいい」ということをぜひ覚えていてください。

本日の投稿は以上になります。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

それでは、また次回お会いしましょう^^

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横山
30歳、生涯彼女なし童貞。 18歳頃に返済不要の奨学金780万獲得。 精神病に5回入院。 趣味は麻雀、読書、映画鑑賞。 20代で億り人に。資産2億。 苦しかった10代の経験を乗り越え 自由なライフスタイルへ。