こんにちは、横山です。
今回は、高校1年生の冬の進研模試で数学偏差値84を取れた理由について、できるだけ具体的にお話しします。
よく
「どうやってそんな点数を取ったんですか?」
「特別な才能があったんですか?」
と聞かれますが、結論から言うと才能ではありません。
むしろ、スタート地点は最悪でした。
高校入学時の現実|僕は「ビリ」で入学した

余裕ゼロのスタート地点
実は僕は、その高校に学科ビリで入学しています。
周りは優秀な生徒ばかりで、最初は完全に場違いな存在でした。
- 授業についていけない
- テストでは平均点以下
- 「このまま3年間終わるのか」という焦り
余裕なんて、これっぽっちもありませんでした。
平凡な努力では追いつけないと悟った瞬間
ここで冷静に考えました。
「みんなと同じように
・5教科をまんべんなく勉強して
・宿題をこなして
・テスト前に詰め込む
このやり方で、本当に逆転できるのか?」
答えはNOでした。
それでは“普通の成績”で終わるだけだと感じたのです。
僕が選んだ非常識な選択|「勉強をしない」勉強法

数式よりも先にやったこと
僕が最初にやったのは、問題集を解くことではありません。
やったのはこれです。
- 勉強法の本
- 記憶術の本
- 脳の使い方・集中力に関する本
とにかく多読しました。
なぜ勉強法の本から入ったのか
理由はシンプルです。
目の前の数式を1個覚えるよりも
「覚えるスピードそのもの」を速くしたかった
つまり、
効率を極限まで高める
という考え方でした。
当時の僕は
「正しい努力じゃないと、どれだけ頑張っても無駄になる」
と本気で思っていました。
効率最優先の代償|周囲からの批判と孤立

ノー勉で受けた教科もあった
正直に言うと、
国語・社会・家庭科などはほぼノー勉でした。
家庭科のテストでは、
まるで絵を描くようにランダムでマーク式回答をしてしまい、
結果的に先生たちを怒らせる形になってしまいました。
※もちろん、喧嘩を売るつもりは一切ありませんでした。
真面目に考えていたからこその行動
僕自身は、
- 授業態度は真面目にするべき
- 先生を軽視するつもりはない
そう考えていました。
ただ、結果を出すために一点突破するしかなかった。
その歪みが、後から厳しいペナルティとして返ってきたのも事実です。
数学に全振りした理由|「突き抜ける」ための戦略

なぜ数学だったのか
5教科すべてを平均以上にするより、
1教科で圧倒的な結果を出す方がインパクトがある。
そう考えました。
数学は
- 積み上げ型の科目
- 勉強法の影響が出やすい
- 努力が数字(偏差値)で明確に表れる
だからこそ、数学を選びました。
結果がすべてを物語った
そして迎えた高校1年生・冬の進研模試。
数学の結果は
偏差値84。
- 学年1位
- その後のテストでも高偏差値を維持
- 「数学=横山」というイメージが定着
ようやく、努力が“見える形”になった瞬間でした。
得たものと失ったもの|高校生活3年間のリアル

先生を全員敵に回した結果
正直に言います。
その後の高校生活3年間は、かなり辛いものでした。
- 居心地の悪さ
- 理解されない苦しさ
- 孤立感
楽しい高校生活とは程遠かったと思います。
それでも後悔はしていない理由
今振り返ると、
あの状況でアクセル全開にできたことが
人生で一番の青春だったと感じています。
楽ではなかった。
でも、全力でした。
まとめ|無謀な挑戦は不要、でも一歩は踏み出してほしい
僕のような極端なやり方を、
誰にでも勧めたいわけではありません。
ただ、
- 努力の方向性を考えること
- 自分なりに工夫すること
- 諦めずに挑戦すること
これだけは、どんな人にも意味があります。
きっと将来、
「あの時頑張ったから今がある」
そう思える日が来ます。
それでは、また次回お会いしましょう^^













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