株式投資はどう勉強すれば勝てるようになるのか?初心者におすすめの勉強法

こんにちは、横山です。

本日は、「株式投資の勉強法」についてお話していきたいと思います。

最近では、新NISAの普及などもあり、株式投資に興味を持つ人が非常に増えています。

しかし、その一方で、

「何から勉強すればいいのか分からない。」

「本を買ったけれど難しくて挫折した。」

「何となく始めて損をしてしまった。」

という人も少なくありません。

実は、株式投資は知識がある人ほど有利な世界です。

だからこそ、正しい勉強法を知っているかどうかで、将来の結果は大きく変わってきます。

今回は、私が考える株式投資の勉強法についてお話したいと思います。


株式投資は簡単に勝てる世界ではない

勝ち続ける人はごく少数

株式投資では、

「始めれば誰でも簡単に儲かる。」

というイメージを持っている人もいるかもしれません。

しかし現実は、それほど甘い世界ではありません。

一般的には、勝てる人の割合は5%だと言われています。

もちろん市場環境や期間によって結果は変わりますが、簡単に勝ち続けられる世界ではないことは、多くの投資家が実感していることでしょう。

だからこそ、最初に持ってほしい考え方があります。

相手は世界中のプロ投資家である

株式市場では、

  • 機関投資家
  • ヘッジファンド
  • プロトレーダー
  • AIによる自動売買
  • 世界中の投資家

など、多くの参加者が日々売買しています。

つまり、自分より経験豊富な人や、高度な分析を行う人たちとも同じ市場で取引をしているということです。

私はまず、

「簡単には勝てない世界だからこそ勉強が必要である。」

というマインドセットを持つことが大切だと考えています。


まずは投資スタイルを決めよう

短期投資と長期投資は別の競技

初心者の方が最初に理解しておきたいのが、

短期投資と長期投資は、ほぼ別の競技である

ということです。

同じ株式投資でも、考え方は大きく異なります。

短期投資ではテクニカル分析が重要

短期売買では、

価格の動きやチャートを分析することが中心になります。

代表的なものには、

  • 移動平均線(MA)
  • RSI
  • MACD
  • ボリンジャーバンド
  • 出来高

などがあります。

私は初心者の方であれば、まず移動平均線を理解することから始めるのがおすすめです。

チャートの基本を理解するだけでも、相場を見る力は少しずつ身についていきます。

長期投資では企業分析が重要

一方で長期投資では、

チャートだけではなく、

企業そのものを分析することが重要になります。

例えば、

  • 市場規模は拡大しているか
  • 利益は伸びているか
  • 将来性はあるか
  • 世界で競争力があるか

などを考えます。

これが一般的に言われるファンダメンタルズ分析です。

どちらが正しいというわけではありません。

まずは、自分がどちらの投資を目指すのか決めることが大切です。


毎日勉強する習慣を身につけよう

投資もスポーツと同じ

野球選手は毎日練習します。

プロ棋士も毎日将棋を研究します。

スポーツ選手も音楽家も、日々積み重ねています。

株式投資も同じです。

私は、

毎日最低でも1時間は投資について学ぶ。

という意識を持つことが、上達への近道だと思っています。

もちろん忙しい日もあるでしょう。

しかし、毎日少しずつでも相場に触れることが、自分の経験値になっていきます。


一番おすすめの勉強法は読書

本には何十年分もの経験が詰まっている

私が最もおすすめしたい勉強法は、

読書です。

投資家が何十年もかけて学んだ知識や経験が、一冊の本にまとめられています。

これほど効率の良い勉強法はありません。

動画やSNSも便利ですが、

本は体系的に知識を学べるという大きなメリットがあります。


最初は多読をおすすめする理由

初心者の方には、

まず数多くの本を読むことをおすすめします。

理由は二つあります。

一つ目は、

投資にはさまざまな考え方があることを知るためです。

二つ目は、

良い本を見抜く力を身につけるためです。


良書だけではなく微妙な本からも学べる

私は、

「どんな本にも一つは学べることがある。」

と考えています。

たとえ期待外れだった本でも、

たった一つ役立つ考え方が見つかれば、その本を読んだ価値があります。

こうした知識の積み重ねが、

自分だけの相場観を作っていきます。


海外の投資本から学ぶという考え方

世界には優れた名著が数多くある

私自身は、これまで様々な株式投資に関する本を読んできました。

これから述べることはあなたも多読を経験した上で読んでほしいです。

なのでここから先は読む条件に当てはまった人だけ読んでくださいね。

私は今では海外の投資家が書いた本を積極的に読むようにしています。

なぜなら日本人の書いた株式投資の本は95%が役に立たないからです。

また別の機会に具体的なおすすめできる海外の株式投資に関する本を紹介したいと思いますが

今回は長くなりましたのでなぜ海外の株式投資本でないと

役に立たないかは次回以降にお話をしたいと思います。


まとめ|投資は一生学び続ける世界

今回の内容をまとめると、

  • 株式投資は簡単に勝てる世界ではない
  • まず短期投資か長期投資かを決める
  • 短期投資ではテクニカル分析が重要
  • 長期投資ではファンダメンタルズ分析が重要
  • 毎日継続して勉強する習慣を身につける
  • 読書は最も効率の良い勉強法の一つ
  • 多くの本を読み、自分なりの相場観を育てる
  • 海外の投資本にも積極的に触れてみる

ということになります。

株式投資は、短期間で簡単にマスターできるものではありません。

しかし、毎日少しずつ学び、経験を積み重ねていけば、投資家として着実に成長していくことができます。

私自身も今なお勉強を続けています。

投資の世界には終わりがありません。

だからこそ学び続ける人ほど、大きな武器を手にすることができるのです。

今回は勉強法を中心にお話しましたが、次回は私がおすすめする株式投資の名著についてご紹介したいと思います。

本日の投稿は以上になります。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

それでは、また次回お会いしましょう^^

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横山
現在30歳。精神病に5回入院したにも関わらず 20代で億り人に。資産2億まであとちょっと。 趣味は麻雀、読書、映画鑑賞。 B型作業所では毎月6万円のんびり稼いでいます。 (遅刻、早退し放題。月1回の休みをいつでも取れます。) 自由なライフスタイルを送れる様になった秘密をブログで公開中。