こんにちは、横山です。
本日は「ドリームキラー」についてお話ししていきたいと思います。
ドリームキラーとは、あなたの夢や目標を壊そうとする存在のことです。
実は私自身も、大学生の頃にドリームキラーの影響で大きな後悔をした経験があります。
その実体験を交えながら、ドリームキラーの正体と、夢を叶えるための正しい向き合い方についてお伝えしていきます。
ドリームキラーとは何か?

ドリームキラーの定義
ドリームキラーとは、あなたが理想の未来に向けて挑戦しようとしたときに、否定的な言葉や態度で夢を壊してくる存在のことです。
「そんなの無理だよ」
「やめときなさい、危ないよ」
「普通に働いた方が安全だよ」
こうした言葉を浴びせてくるのが典型的なドリームキラーの特徴です。
なぜ人はドリームキラーになるのか?
多くの場合、ドリームキラーは**「心配」や「嫉妬」**から行動しています。
特に身近な人ほど、あなたが挑戦することに不安を覚え、強い反対意見を投げかけやすいのです。
私が経験したドリームキラーとの実話

IT社長からのアドバイス
私は大学生の頃、六本木在住のIT社長と出会いました。
その方から「これから仮想通貨のマーケットは100倍以上になる。ビットコインを持っておいた方がいい」とアドバイスをいただいたのです。
当時はまだビットコインが広く知られていない時代でした。
母親からの強い反対
しかし、私の母親はその話を聞くと大きな声で反対しました。
「絶対にダメ!訳の分からないものに投資なんてするんじゃない!」
その強い言葉に影響され、私はビットコインを保有し続けることが怖くなり、手放してしまったのです。
今だから言える後悔
その後ご存じの通り、ビットコインは1BTC=1,500万円以上にまで価値が膨れ上がりました。
あの時に持ち続けていたら…と、今でも後悔が残っています。
この経験を通して私は、「ドリームキラーの言葉を鵜呑みにすることは、未来のチャンスを失うことにつながる」と痛感しました。
ドリームキラーの正体は“身近な人”

なぜ家族や友人がドリームキラーになるのか?
実はドリームキラーは、見知らぬ他人よりも家族や友人など、身近な人ほどなりやすいものです。
理由はシンプルで、あなたに「失敗してほしくない」という気持ちから、強い制止の言葉を投げかけてしまうのです。
しかしその「心配」という名の言葉が、時にあなたの挑戦心を打ち砕いてしまいます。
ドリームキラーの言葉の特徴
- 「無理だよ」「危ないよ」といった否定的なフレーズ
- 成功体験のない人ほど強く反対する
- 挑戦を笑ったり、馬鹿にするような態度
こうした言葉を受け続けると、自分の夢が「間違っているのかもしれない」と不安になって挑戦する意思がなくなり以前の自分の状態に逆戻りしてしまうのです。
ドリームキラーに打ち勝つ方法
1. 話さないことが最大の防御
新しい挑戦を始めるときは、できるだけドリームキラーに話さないのがベストです。
話さなければ、否定的な言葉を受けることもありません。
2. 信頼できるメンターの言葉を優先する
夢を叶えるためには、実際に結果を出している人=メンターの言葉に耳を傾けることが大切です。
経験のない人の意見に左右されるより、成功者のアドバイスを信じるべきです。
3. 小さな成功体験を積み重ねる
ドリームキラーの言葉に打ち勝つには、自分自身の成功体験を積み重ねることも重要です。
小さな成功が自信となり、他人の否定を気にしなくなります。
まとめ:夢を守るのは自分自身
ドリームキラーは、必ずと言っていいほど現れる存在です。
特に身近な人ほど、あなたの挑戦を止めようとするかもしれません。
しかし大事なのは、「誰の意見を聞くかを自分で選ぶこと」です。
- ドリームキラーには夢を話さない
- 経験者やメンターの言葉を優先する
- 自分の成功体験を積み重ねて自信を持つ
この3つを意識することで、あなたは夢を守り、チャンスを掴むことができます。
ぜひ、あなた自身の夢を大切に育てていってください^^
それでは今回の投稿は以上になります。
最後までお読みいただき、ありがとうございました!
また次回お会いしましょう^^
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